MacBook Air 2018 おすすめケース&アクセサリー

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私が初めてMacを購入したのはiMac Mid 2010で、これまで9年間特に大きな故障もなく働いてくれています。最近では外出先でも色々やりたい事が増えてきたため、今回初めてラップトップ型のMacBook Airを購入しました。頻繁に外に持ち出すつもりなので、できるだけ綺麗な状態を保つために、いくつかアクセサリーを揃えて大事に使っていくことにしました。

実際に購入したのは、液晶保護フィルム、キーボードカバー、パームレスト&トラックパッド保護フィルム、本体ハードケースの4点。値段が高く質が良いものより、コスパ重視で選んでいます。MacBook Air 2018を購入し、でアクセサリーを検討している方は参考にしてみてください。

液晶保護フィルム

MacBook Airはスマートフォンと違い、使っていない時は画面を閉じるため保護フィルムは不要との話もありますが、細かい傷でも避けたいと思ったので購入しました。

Mac自体が光沢のRetinaディスプレイなので、その美しさを残すために高光沢のフィルムを選択。パッケージはプラスチックフィルムに紙で挟まれている状態入っていましたが、折れなどなく綺麗な状態。付属品は画面クリーニング用の布だけです。よくあるアルコールウェットシートは入っていないのですが、Macのディスプレイはアルコール清掃禁止なので、そもそも必要なかったんですね。

パッケージは箱に入ってはいませんでしたが、曲がったり折れたりなど品質に問題はありませんでした。

取り付け方の手順書はパッケージの裏側にあります。付属品はクリーニングの布だけです。

サイズは上下左右0.5mmくらいの隙間ができるサイズなので、フィルムを剥がす前に位置だけ確認しておけば、貼り位置を大きく失敗することはないでしょう。フィルム自体も自己吸着タイプなので、画面に吸い込まれていく感覚でピタッと馴染みます。

私は剥がして捨てる側のフィルムを貼ろうとしていて、本来貼るべきフィルムをテーブルに置いてしまったため、少し埃が付着してしまうじたいに。そのせいで少し気泡が入ってしましたが、位置はピッタリ貼ることができました。

貼った後の画面は、Macのディスプレイより光沢度が増した感じです。輝度を明るくして映画などを見るときは凄く綺麗ですが、輝度を暗くして使用することが多い方には反射が気になるかもしれません。

キーボードカバー

2016年発売のMacBookから搭載されたらバタフライキーボード。MacBook Air 2018には第3世代のバタフライキーボードが搭載されています。薄型化とキータッチの安定性のためにこの方式に変わりましたが、打鍵感は好みが分かれるようです。私はキータッチが浅いほうが好みのため気に入っていますが、ひとつ気になるのが埃混入によるキーボードの誤動作です。第3世代になりこの問題が対処されたとも聞きますが、ネット上では完全に解決されていないとの意見も。そのため、埃侵入防止のためキーボードカバーは私にとってマストアイテムでした。

購入したのはこちら。

薄い紙のパッケージです。下に対応機種がいくつも書いてありますが、実際に対応しているのはMacBookAir 2018のみです。右上に13.3 air (A1932)のシールが貼ってあります。パッケージは使い回しなんですね。

取り付けはパッケージから出してキーボードに置くだけです。

クリアで薄型なので装着感をほとんど感じません。また、MacBook Airの特徴でもあるTouch IDにもしっかり対応しており、その部分だけカバーが切り抜かれています。埃侵入もしっかりガードでき、この値段なので、強くお勧めできる商品です。

一応クリアのカバーですが、透明感はそんなに高くはありません。装着感はとても良く、付けている感じがしないことと、打鍵音も少し低減されます。

今回のMAcBook Airから搭載されているTouch IDの部分は、しっかりと切り欠きになっています。

トラックパッド&パームレスト保護フィルム

MacBook Airの筐体はアルミニウム製のため、腕時計や指輪などが接触することで傷になることがあるそうです。これを保護するためのフィルムも購入しました。

貼り付けのサイズ感を確認したところ、ほぼジャストサイズで左右に0.3mmくらいの余裕しかありません。普通に台紙から剥がして貼り付けるとずれる可能性が高かったので、上下左右を合わせて位置決めのためにテープで仮止めをしました。こうすることでパームレストのサイズぴったりに貼ることができます。

フィルムサイズが本体とほぼ同じなので、テープで位置決めしてから貼るとズレなく綺麗に仕上がります。

個人的には Macのガラス製トラックパッドは滑りが心地良く、そのまま使用することを考えていたのですが、セットで付いてきたので試しに貼ってみることにしました。こちらもトラックパッドにジャストサイズなので、仮止めした方が綺麗に貼ることができます。

肌に触れる感触はとてもサラサラしており、冬場に感じるアルミ特有の冷たさも軽減されそうです。傷防止のために購入しましたが、こちらの方が恩恵を受けるかもしれません。トラックパッド部はフィルムによって反応が悪くなることも想定されましたが、フィルムなしと変わらず正常に動作しています。

本体ケース

Macの本体を保護してくれるケースは、丈夫さだけでなく外観も落ち着いたのもを選びたいと考えていました。Apple Storeにある製品は、やはりカッコよく、機能的にも魅力を感じるものでしたが、どうしてもお値段が少し高め。Amazonで探していたら、評判の良いこちらの商品が出てきました。価格が安買ったので失敗しても後悔は少ないと思いネイビーを購入しました。

ケースはディスプレイ側とキーボード側の2つ構成です。それぞれはめ込むだけで簡単に装着することができます。キーボード側のカバー底面には白いゴムの滑り止めが付いており、デスクで安定して使用することができます。またこの滑り止めのゴムはスペアも付属しており、劣化した時には交換する事もできます。

価格が安いですがこのあたりの気遣いが嬉しいですね。ケースはマットな仕上がりで、スベスベした手触りになっています。少し透明がかっているので、Appleの林檎マークが透けて見えるのもいい感じです。

まとめ

以上、今回はMacBook Air 2018購入に合わせて準備したアクセサリーの紹介でした。Mac感を全面に押し出したい裸族派の方もいるかと思いますが、もしアクセサリーを検討している方はぜひ参考にしてみてください。

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