iPad 9.7″ (6th Generation)購入レビュー

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先日、2018年3月に発売したiPad 9.7″ (6th Generation)を購入しました。今回は購入までに検討した事と、開封レビューをお伝えします。

iPad購入のきっかけ

仕事や日常の生活でメモを取ることが多く、状況に応じてパソコンで入力したり、ノートにペンで書き込んだりしています。パソコンの良いところは、キーボードで文字を素早く入力できて、それをデータで保存でき、相手にもすぐに送れることです。ただ、打ち合わせでは絵や図を使って説明する場面も多々あり、その時にはノートやホワイトボードに書いて説明します。最終的にはそれらをスマホのカメラで撮影しなければなりません。

一方ノートの場合は、パソコンを持ち歩くよりもずっと軽く、気軽にメモを取ることができます。また、絵や図はペンで簡単に描けるため、レイアウトの自由どがあります。しかし、ノートの内容を誰かと共有しようすると、ノートには他の内容が書かれており、スキャンできないことや、個性的な文字で相手が認識できないことがあります。そもそもアナログで記入しているのにデジタルデータに変換するのも手間がかかります。

そこで役に立つのがiPadです。外付けキーボードを使えばパソコンのようにすばyかうもじも入力できるし、Apple Pencilを使えばノートのようにメモを取り、図もデジタルデータのまま保存できます。今まではiPad ProでしかApple Pencilは対応していなかったのですが、2018年発売のiPad 9.7’ではApple Pencilが使えるようになりました。安価なモデルのiPadでも使えるようになり、購入してみたいと思うようになりました。

本当に必要?

2018年3月にiPadの発表があった時にはすぐに購入しようと思ったのですが、メモを取るだけに数万円出すのもなぁと悩みました。Apple製品はすでにiPhone 7と iMac 21.5’ Mid2010を持っていています。最近はYouTubeやTverで動画コンテンツを見る機会が多く、iPhoneだと画面が小さすぎで、だからといってiMacをわざわざ起動するのも億劫でした。最終的にはこれが決め手となり、人生初のiPadを購入することを決意しました。

Wifiモデル?Cellularモデル?

Wifiモデルは32GBタイプが37,800円でiPad初心者の私にはぴったりのモデルです。自宅ではWifi接続できるし、外出先でもしインターネット接続が必要になった場合は、iPhoneでテザリングもできます。ただ、テザリングするとiPadのバッテリーは当然ながら、iPhoneのバッテリーも減ってしまい、どちらのバッテリーも気にしなければなりません。 また、海外に行った先に大きい画面で地図や書類をチェックできると非常に便利なケースがあったので、海外simも使うことができるCellularモデルを購入することにしました。

容量とカラー

iPad 9.7’の容量は32GBと128GBがあます。iPhoneではデータのほとんどが写真とビデオで、それ以外はインストールしたアプリの容量くらいです。iPadでは仕事用の写真やPDFやくらいしか使用しないため、32GBに決めました。容量が不足してきた場合は、Drop BoxやGoogle Drive、iCloudなどのオンラインストレージを活用して対応して行く予定です。また、本体カラーについてはカバーを着けてしまうためどれでもいいのですが、ディスプレイ側が白いベゼルの方が良かったので、新色のゴールドにしました。

購入はApple storeで

Cellerモデルはdocomo、au、SoftBankでも売っていますが、国内では格安simで運用したいので、simフリーモデルを販売しているApple storeで購入しました。Apple Pencilも合わせて購入。Apple storeアプリから予約しておくと、店舗に着いてアプリの画面を見せるだけで商品を持ってきてくれるので、余計な手続きなしですぐに購入できます。まだ使ったことない人には、ぜひ体験してもらいたいです。

開封レビュー

人生初めてのiPad。早速開封してみました。

初めて購入したiPadとApple Pencil。新しいデバイスを開封する時はいつもワクワクしますね。

 

箱のフィルムを剥がして、上面の箱を開けたところ。余計な梱包がなく、いきなり商品がドーンと見えるのがAppleらしいですね。

iPadと取り出して裏側にひっくり返したところ。写真だとわかりずらいですがゴールドモデルです。Cellularモデルなので上部が白いプラスチックになっています。ここにアンテナが入っています。

iPad本体を取り出すと、説明書とLightningケーブルが。さらに説明書の下には充電器が入っていました。iPadの充電器はiPhoneのものと比べて少し大きい。

iPadセットアップ

開封後に電源を入れてiPadをセットアップしました。このiPadは容量が32GBでiPhoneに入れているアプリを全部入れることができないので、各種設定のみ同じにしてアプリは個別にいれることにしました。設定を進めて行くと、iPadにクイックスタートの表示がでてきました。どうやらiOS 11のデバイスで設定をコピーできるようです。

iOS 11搭載のデバイスで各種設定を移行できるみたい。私の場合はiPhone 7の設定を移行しました。

iPhone 7をiPadに近づけてクイックスタートを始めると、iPhone 7側にもメッセージが表示されました。

iPadにiPhone 7を近づけたらメッセージが。Bluetoothでお互いを認識しているのでしょうか?近くに他の人のiPhoneがあったら、それに反応したりするのでしょうか?

iPhoneのロックを解除すると、iPadには球状のモヤモヤした画像が現れ、それをiPhoneのカメラで読み取るように言われました。Apple Watchの初期設定と同じ方式ですね、

iPad側に表示される球状のモヤモヤ画像。QRコードみたいに何か情報が含まれているのでしょうか?とても気になる。

iPhoneのカメラで画像を読み取ると、無事にセットアップ完了。WiFiのパスワードなど、まること初期設定が完了したので楽チンでした。

以上、購入前の検討からの開封レビューでした。次回はiPad用のガラスフィルムやカバーなどのアクセサリの購入レビューをしたい思います。

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