iPad 9.7″ (6th Generation) おすすめカバー&ガラスフィルム、Apple Pencilアクセサリー

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iPad 9.7″(6th Generation)の 購入に合わせて、カバーやガラスフィルム、Apple Pencilのアクセサリーも購入しました。初めてのiPadなので、どのメーカーの商品が良いか悩みましたが、いずれも満足度の高いアクセサリーを購入できたと思います。今回購入した4つのアイテムについて、それぞれレビューをしていきます。これからiPadのアクセサリーを購入検討される方はぜひ参考にしていただければ嬉しいです。

ガラスフィルム

まずはガラスフィルム。iPadはiPhoneほど屋外で使用するケースは少ないですが、細かい傷が入ると気になってしまうため購入しました。最近はこの手にフィルムはペラペラの薄いものではなく、ガラスフィルムが主流になってきましたね。iPhoneと比べてiPadは重いので、いくらガラスフィルムを貼っていたとしても落下させてしまった時に画面のひび割れを防げないかもしれません。でも何も貼っていないよりかは安心ということで、半分お守りのような気持ちで貼っています。細かい傷が防げるだけでも価値はありますしね。

そこで今回購入したガラスフィルムはこちら

パッケージの内容物。ガラスフィルムの他に、説明書、貼り付けのためのガイド枠、ディスプレイ清掃用のマイクロファイバー、ウエットティッシュ、ホコリ取り粘着シートが同梱されています。

ガラスフィルム貼り付けガイド枠をiPadに取り付けたところ。このガイドに沿ってガラスフィルムをそっと置くだけで、位置がピッタリ合ってキレイに貼ることができます。

iPad用のガラスフィルムは多くの種類があり、選ぶだけでも一苦労です。私が好きなAnkerもガラスフィルムを販売していますが、このESRのガラスフィルムは貼り付けるためのプラスチック枠が付属しており、簡単に取り付けられる点を考慮して購入しました。価格も千円強でしたので、もし満足できない場合でも諦めがつきます。

本体カバー

ガラスフィルムと同じくらい、多くの方が使用しているのが本体カバーではないでしょうか?本体カバーはAppleから純正アクセサリーも販売されており、品質が高いことは店頭でも確認していました。しかし、価格が少し高めなこと、ディスプレイ側しかカバーがなく、本体裏面を保護できないことから候補から外れました。私が求めれる本体カバーのポイントは、①ディスプレイ側も裏側も同時に保護できるもの。②三つ折りでスタンドタイプにできるもの。③ディスプレイ側のカバーのマグネットが強力なもの。①②は商品説明を見れば判断でいますが、③についてはいろいろなレビュー記事を見てどの商品が良いか選びました。

なぜ③の強力なマグネットが必要かというと、ガラスフィルムを貼った状態でディスプレイのカバーをすると、マグネットが弱いカバーだとディスプレイを下向きに持った時に、カバーが落ちてくることがあるからです。持ち方を気をつけるとか、気にしなければそれまでですが、意外とこれを気にしている方が多いのも事実です。この3つの条件を満たしているカバーを購入しました。

特に意識はしていませんでしたが、ガラスフィルムと同じESRの本体カバーを購入しました。本体色はカラフルなものが多いですが、私はマットブラックにしました。

ガラスフィルムと同じESRの本体カバー。パッケージの梱包はガラスフィルムとは違い、やや簡易的な梱包です。

カバー外側の外観。本体側とディスプレイ側のつなぎ目が目立たないように仕上がっています。マットブラックの質感、肌触りも申し分ありません。

本体カバー内側。iPad本体を入れる部分は適度に硬いですが、入れにくいことはありませんでした。ディスプレイ面のカバー内側はマイクロファイバーになっており、ディスプレイを優しく包んでくれます。

カバー装着時の本体上部。カメラや各ボタンの部分は切り欠きになっています。

カバー装着時の本体下部。スピーカーとLightningコネクタ部は切り欠きになっています。

カバーを三つ折りにした状態。ディスプレイ側のカバーを三角形に折りたたむことで、iPadを立たせることができます。マグネットが強力で、iPad本体はしっかりと固定されます。

角度を緩く立たせることもできます。Apple Pencilを使う時は、こちらの方が使い易いですね。

Apple Pencilグリップ

Apple Pencilは購入するまでは、特に専用のアクセサリーは必要ないと思っていました。しかし気になったことは、使用していない時の置き場に困るということです。デザイン自体はすごく気に入っていて、使用感も抜群なのですが、いかんせん丸い鉛筆の形状のため、机に置いてふとした時に転がっていってしまします。まぁプラスチックなので、机から落ちたくらいでは割れたり故障したりすることは無いでしょうが、1万円以上もするデバイスなので大切にしないとと思いました。あとは、ケースにはApple Pencil固定場所がないので、持ち運ぶ時にどうしようとも少し考えていました。この二つの悩みを同時に解決してくれる商品がこちらです。

シリコン製のグリップの他に、固定用のマグネットが2つ付属しています。

グリップをApple Pencilに装着した状態。シリコン製のグリップなので、長時間使用しても疲れません。

少し分かりづらいですが、グリップの上側が台形になっており、ペンが転がるのを防いでくれます。

ESRのカバーにマグネットでつけた状態。iPadを振り回さなければApple Pencilは落下しませんが、しっかりと固定したい場合は、付属のマグネットシートをカバーに取り付けることになります。

iPadの音量ボタン側に取り付けた状態。休憩時にマグネットで貼り付けて置くことで、紛失防止になります。

グリップはシリコン製で滑りが良く、長時間持っていても疲れない柔らかさも兼ねていました。グリップの一部が台形になっており、ペンが転がろうとしてもこの台形の部分で止まるようになっています。また、この台形部分にマグネットが入っており、ESRの本体カバーを装着した状態でもApple Pencilを本体にくっつけておくことができます。マグネットが弱く、本体カバーから脱落してしまう場合は、グリップに同梱されている強力マグネットシートを本体に貼ることで、Apple Pencilをより強力に保持することが可能です。ちなみにESRのカバーを装着した状態ですと少し磁力が弱いため、少し様子を見てマグネットシートを付けてみようと思います。

Apple Pencilキャップカバー

Apple Pencilは上部に充電用のLightningコネクタがあり、普段はキャップで覆われています。充電する時にはそのキャップを外す必要があるのですが、このキャップを保持しておく機構は備わっていません。つまり充電中は机の上とかに置いとく必要があるのですが、これがどうも無くしてしまいそうなものなんですね。その外したキャップをApple Pencil本体に繋げておくアクセサリーとしてキャップカバーというものがあります。

パッケージは、ペン先カバー、キャップカバー、Lightning変換アダプタホルダーの3点です。

ペン先カバーとキャップカバーを取り付けた状態。ペン先カバーの収納場所が無いので、無くしてしまいそうです。写真では伝わりにくいですが、素材は値段相応のものでした。

キャップカバーの他に、ペン先カバーと充電用ライトニング変換アダプターホルダーも付属していました。変換アダプタは使用しないため、私はこのホルダーは必要ありませんが、確かにこれも無くしてしまいそうなものですね。ペン先カバーは持ち運ぶ際に傷防止として役に立ちます。ただ、これのカバーを外した時に、このカバーはどこに置いたらいいの?と思ってしまいました。なんとなくこれが一番無くしてしまいそうな気がします。

まとめ

iPad用アクセサリーは量販店にもネットショプにも非常に多くの種類が販売されており、どれが良いか悩むと思います。私はネットショップのレビューやブログ、YouTubeなどを参考に今回のアクセサリーを購入しました。これから検討される方は、ぜひ多くのレビューを参考にして、ご自身の使用方法に最適な商品を購入してください。このレビューもお役に立てれば幸いです。

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