ヘルシンキ ヴァンター国際空港のラウンジにプライオリティパスで行ってきた!

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楽天プレミアムカードでプライオリティパスを取得して8カ月が経過しました。前回はスペイン/バルセロナでのラウンジの様子をレポートしましたが、今回はトランジットで立ち寄ったフィンランド/ヘルシンキでのラウンジの様子をレポートしたいと思います。

ヘルシンキ・ヴァンター国際空港 Almost@HOMEラウンジ(第2ターミナル)

  • 営業時間 AM5:30~PM11:30
  • 最長3時間まで利用可
  • 2歳以下のお子様は入室無料
  • Wi-Fi、軽食、アルコール(一部有料)、シャワーあり

ヴァンター国際空港には、プライオリティパスで入れるラウンジが3カ所あります。この3カ所は全て第2ターミナルにあります。

  1. Almost@HOME (シェンゲン圏外便利用者)
  2. Aspire Lounge (シェンゲン圏外便利用者※乗り継ぎ中を除く)
  3. Fly Inn Restaurant (シェンゲン圏外便利用者※乗り継ぎ中を除く)

今回、私はバルセロナからの乗り継ぎのため、Almost@HOMEラウンジしか選択肢がありませんでした。フィンランドは日本から一番近いヨーロッパということで、ヨーロッパ各地へ行く際にヘルシンキでトランジットで利用する方が多いみたいですね。私も過去にスェーデン/ストックホルムに行った時にもヘルシンキでトランジットしたことがありました。今回はトランジットに時間があったで、できれば3カ所回りたかったのですが仕方ないですね。気持ちを切り替えて、一カ所をじっくり満喫することにしました。

シェンゲン圏内(圏外)とは?

ヨーロッパにはパスポートコントロールなしで国境を移動できる仕組みがあります。それがシェンゲン協定です。2018年6月現在ではヨーロッパの26カ国が加盟しており、一度シェンゲン圏内に入ってしまえば、その他のシェンゲン協定加盟国に移動する際には国境検査が必要ありません。

例えば、日本からスペインに旅行する際に、フランス経由で行ったとしましょう。この場合、国境検査はフランスで行われスペインに入国する際には国境検査の必要がありません。つまり、シェンゲン圏内に入国する1カ国目のみで国境検査が必要となります。反対に出国する際は最後に訪れたシェンゲン加盟国でのみ国境検査が必要になります。

今回の私の場合はスペインからフィンランド経由で日本に帰国したため、ヘルシンキではシェンゲン圏外行きの国際線に該当しました。

Almost@HOMEラウンジへの行き方

プライオリティパスのHPには、”エアサイドのシェンゲン圏外便区域ゲート32手前に位置します”と記載があります。ヘルシンキに到着する前に32番ゲート!と念仏を唱える等に覚えていたので、到着して一目散に32番ゲートを目指しました。しかし32番ゲートの付近でなかなか見つけることができず、20分くらい迷いました。

今までもちょっと分かりづらいラウンジってありましたが、今回は迷いに迷ってターミナルの一番奥まで探しに行ってしましました。空港係員に聞けば早いんですが、ここまで迷ったなら絶対自力で見つけ出す!と意地になりました。普通の人ならすぐに見つけられるのかもしれませんが、もし私の様に迷ってしまった方、これからヘルシンキ行くよ!という方は参考にしてください。

まず、ヘルシンキから乗る方、トランジットする方ともに出国手続きを終えて道なりに進みます。すると左前方にスターバックスが見えてきます。通路はスタバ側ではなく、右前方に繋がっているので道なりに進みましょう。

すると免税店ゾーンに入ってきます。看板にはデカデカと32番ゲートの表示が!このまましばらく真っ直ぐ進めば良いんだな!と多くの人が思うでしょう。

次の看板も32番ゲートはまだまだ先のような雰囲気を漂わせています。免税店に興味がない私は、足早に去ってしまし32番ゲートに到着してしまいました。もちろん、そこにはAlmost@HOMEラウンジはありません。。。

しかし、先ほどの写真の看板をよく見ると、さりげなくLoungeの文字が!しかもAlmost@HOMEともちゃんと書いてあります。これ見逃してました。。。そうなんです。32番ゲートの手前は手前なんですが、だい〜ぶ手前なんです。しかも免税店の脇道みたいな所にありますし、通り過ぎちゃう人多いんじゃないでしょうか?

看板の通りに免税店の通路を左に入っていくとLoungeの文字が見えてきます。近くによるとラウンジの案内が分かりますが、免税店の真ん中でこっちの通路を少し覗いたくらいではラウンジ感が全く分かりません。だってFINNAIRの乗り継ぎカウンターしか見えないんですもの。

このフィンエアーの乗り継ぎカウンターまで進み、右手に入っていくとAlmost@HOMEに到着できます。

帰国して確認したら、JALのHPに地図がちゃんとありましたね。しかしお世辞にも32番ゲートの手前とは言えない場所です。私は迷いに迷って55番ゲートの方まで見に行ってしましまい往復20分は掛かりました。

ラウンジ内の雰囲気

Almost@HOMEという名の通り、家のリビングのような作りになっておりアットホーム感がありました。ゆっくりできるソファーとテーブルのエリアもあれば、ダイニングテーブルのようなエリアもあり、それぞれの用途やグループに応じて使い分けができるラウンジになっています。私は16時頃にいきましたが、混雑度合いは80%といったところでした。あまり広くないことと、座席数も多くないので、時間帯によってはすぐに着席できない状況もあるかもしれません。

飲み物はビールワインなどは無料で飲めましたが、ウイスキーなどの高級なアルコールは有料となっていました。また、軽食の種類はとても多いわけではありませんが、特に少なく感じることもありませんでした。お腹が空いた状態で行っても、ある程度満たすことができると思います。

以下、ラウンジ内の写真になります。

まとめ

3時間ほどのトランジットでしたが、思わぬハプニングもあり予想外にラウンジに辿り着くのに苦労してしましました。ラウンジ内は落ち着いた雰囲気で、家族連れでもビジネスでも利用しやすい場所になっていました。コンセントも多くの席にあり、スマホやパソコンを充電しながら飛行機を待つことができると思います。プライオリティパスで初めてAlmost@HOMEラウンジに行こうとお考えの方は、私の失敗を参考にしてスムーズに辿り着いてください。笑

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