Apple IDの2ファクタ認証が確認できない状況を解決!

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2018年9月13日 2:00 AMからAppleのスペシャルイベントが開催されますね。9月のイベントでは毎年新型iPhoneが発表されれ、おそらくその週末には予約が開始されます。今年は自分も買い換えようと思っているので、少し気が早いですが事前準備を行っておこうと思い、Apple IDの登録情報を確認しました。ところが、自宅のiMacからApple IDを入力してアカウントを確認しようとしたところ、2ファクタ認証の確認コード入力しても、先に進めなくなってしましました。最終的には解決できたので、その情報をお伝えしたいと思います。結論だけ知りたい方は、下のコンテンツから解決方法まで飛んでください。

2ファクタ認証とは

Appleは数年前から「2ファクタ認証」という、よりセキュリティの高いログイン方法を採用しています。以前はApple IDとそのパスワードを入力すればアカウント情報を確認することができましたが、新しいデバイスやいつもと違う場所からのログインをする場合には、この2ファクタ認証が必要となり6桁のコードを入力する必要があります。たまに海外からApple IDでログインする場合は、いつもと違う場所からのログインとApple側に認識され、2ファクタ認証が必要になります。私は自宅のiMacからは何度もログインしていましたが、今日は何故かこの2ファクタ認証を要求されてしましました。

他のデバイスからはログインできる

問題の切り分けとして、他のデバイスからアカウントにログインを試みました。しかし、iPhoneとiPadどちらからも問題なくログインできます。しかもどちらも2ファクタ認証の確認コードを要求されることはありませんでした。所有するすべてのApple デバイスからログインできないのであれば納得できるのですが、なぜかiMacだけ2ファクタ認証が必要になってしまいます。ただ、Apple IDのアカウントに登録してある住所の変更や、支払い方法に登録してあるクレジットッカードの確認は問題なくできたので、本来の目的は達成しています。ただ、予約日にiMacから手続きをする可能性もあり、ここでログインできないとiPhoneを予約できない可能性もあるので、問題を先延ばしにせず解決しておこうと思いました。

普段との違いは?

iMacからログインする時に、2ファクタ認証の手前でログイン場所の情報が表示されます。ここを何となく流して見ていたのですが、よく確認すると栃木県小山市からのログインと表示されています。全然違う場所からアクセスしているのに何故?と疑問に思い、これが2ファクタ認証を要求される原因と推測しました。

しかし、iPhoneやiPadと違いiMacはGPSが内蔵されていないため、正確な場所を表示できない可能性があります。もしかしたらAppleに情報が送られるプロバイダの基地局?みたいなものがここに有るのかもしれません。

その他には特に普段との違いはなく、何度も試しているうちに確認ん上限回数に達してしまい、時間をおいてから再度サインインするように表示されてしましました。

Appleサポートに電話

自分でやれることはやって手詰まりになってしまったので、ここは迷ってても仕方ないと思いAppleサポートに電話しました。いつもは長いと10分くらい待たされるのですが、今日は1分ほどでオペーレータに繋いでくれました。オペレーターの方に今までの状況と対処方法を伝え、使用しているiMacのシリアル番号とOSのバージョンを聞かれました。私が行った対処に問題はなく、普通でしたら問題なくサインインできるとの回答でしたが、同様のトラブルがないか確認をしていただけることになりました。

5分くらい待ったところで、いくつか試してほしいと下記対処方法を教えてくれました。

Safariの履歴を消去

私はSafariを使用してサインインを試していたため、もしかするとSafariに何かしらの問題があってサインインできない可能性があるとのことでした。もし履歴を消去する場合には、消去の対象を「すべての履歴」にしてくださいとのこと。キャッシュの消去は必要ないと言われましたが、気になる場合はキャッシュのクリアもやってみてるのも一つの手です。

他のブラウザからサインイン

Safariを使用しない場合はどうなのかも試してみてはとアドバイスを受けました。私はGoogle Chromeもインストールしていたので、これはすぐに試すことができます。

入力する際にキーボードが「英数」にしてコードを入力

「かな」入力になっているとサインインに失敗することがあるとのこと。失敗したときに「英数」になっていたかは覚えてませんが、数字は入力できていたので、そんなんことあるのかな?と思いました。

別のユーザーでログインする

iMacで他のユーザーでログインし、自分のApple IDでサインインをしたらどうなるか。Macにもうひとつユーザー追加するのが手間なので、やるとしても最後でしょうか。

プロバイダによるログインの遮断

可能性としてはかなり低いそうですが、プロバイダによって私のサインインが遮断しているかもしれないとのこと。どうやってそれを実証したら良いか分かりませんが、その場合はAppleに連絡してほしいと言われました。

Appleサポートのオペーレータの方は終始丁寧に対応していただき、問題が解決できなければ再度連絡をくださいと言っていただきました。これまでの会話も全て記録に残しておくとのことで、次回別の方が対応してもスムーズに引き継いでいただけそうです。

2ファクタ認証の確認回数が上限に達してしまい、解除されるには数時間〜1日かかるとのことでしたので、9時間後にトライして見たらロックは解除されていました。

解決方法

一番初歩的なキーボードの「英数」入力で試してみたら、ビンゴ!え〜こんなことってある?と思いましたが、確かに6桁のコードを入力する直前には「かな」入力になっていました。無事に2ファクタ認証ができたら「このブラウザを信頼しますか?」の画面で「信頼する」を選択します。これでサインイン時には確認コードの入力が不要になります。

2ファクタ認証失敗についてのインターネットで調べても情報が少なかったので、他の方の参考にと思い情報を残しておきます。とりあえず無事に解決できて良かったのと、Appleのオペレーターの方に感謝です。

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